キャッシュを隠すためのガイド
キャッシュを隠そうと考えたあなたはすばらしい!
そのまま読み続けてでください。
Geocachingを勉強中のあなたは、FAQをチェックしてください。
ステップ1 - キャッシュを置く場所を考える
Geocachingは不動産に似ています。置く場所が全てです。どこにキャッシュを置こうか考えているなら、
以下のことを覚えておいてください。
- そこに行くのは簡単ですか? - そこが道路から数mしか離れてない場合、
誰かに持っていかれてしまう可能性が大きいです。
徒歩で行くと少し時間がかかる場所を探してください。
- 見つけるのは簡単ですか?
- 簡単に目についたり人のよく通る道に隣接している場合、誰かが偶然に見つける可能性があります。
あるキャッシュはこのようにして発見されましたが、見つけたのが良い人だったので
そのままにしてくれたりこのゲームに参加してくれました。
でも、あまり難しくしすぎないでください。
難しすぎる場合は、その場所のヒントを載せてください。
- そこは私有地ですか?公共地ですか?
- 私有地に置く場合は、置く前に所有者から許可をもらってください。
公共地にキャッシュを置く場合は、そこの規則を知っておく必要があります。
National Park Service (アメリカの場合) によって保護された場所にキャッシュを置くことは、
連邦規制に違反しています。
この規則は、公園内に発見された歴史的・文化的に重要な場所や、
環境を保護する必要がある場所に制定されたものです。
- このサイトのリストに掲載する為に必要な条件を満たしていますか?
- キャッシュを設置する前に、リストに掲載するためのガイドラインを確認してください。
あなたの置いたキャッシュには、あなたに責任があります。
置く場所の規則をまず確かめてください。
あなたは、他の人と違った場所にキャッシュを置きたいと思うでしょう。
ジオキャッシャーへの大きな報酬は、キャッシュを見つけることの他にロケーションもあります。
人気のあるキャンピングスポット、景色のすばらしい場所、一風変わった場所などはすべて
キャッシュを隠すのに適した場所です。
注意:キャッシュを置こうと考えている場所には、敬意を払ってください。
例えばフクロウの住む場所や、傷つきやすい植物に覆われた山道など、
キャッシュを探しに来る人もそこを歩く事を覚えておいてください。
追記:遺跡または史跡にキャッシュを置かないでください。
ほとんどの場合、必要外の人や車が通る事にとても敏感です。
このような場所にキャッシュを見つけた場合は、そうとは知らずにキャッシュを探しにきた人から影響を受けないように、
そこから十分離れた場所に移動させてください。
ステップ2 - キャッシュの準備
まず、入れ物になる箱(コンテナ)が必要です。置く場所の環境によりますが、水・雪などを防げる物なら何でもいいでしょう。
実際に使われているコンテナは、ポリバケツ、タッパーウェア、弾薬箱、未使用の下水道管などが良いようです。
コンテナを濡れる場所に置く場合は、さらにジップロックなどに入れたほうがいいかもしれません。
コンテナが何であっても、ジオキャシングをしない人が見て判断できるように目印をつけましょう。
ほとんどの人は、Geocaching.com・キャッシュの名前・連絡先など必要と思われる情報をキャッシュに書き込んでいます。
情報は、多いほど良いです。
次に、ログブックとペンを用意しましょう。小さなノートで良いです。
そして、キャッシュにペンを入れたか確認しましょう。
私は、キャッシュを探しに行く時いつもペンを忘れます。
注意:気温が氷点下にさがるような場所では、鉛筆を持っていきましょう。
インクを使うボールペンなどは凍ってしまい役に立たなくなります。
さらに、偶然見つけた人も含めて、発見者やキャッシュに関わる人たちへ歓迎のメモを入れておくと良いです。
あなたが使えるように、私達はワード形式とテキスト形式の文書を用意しています。
最後にキャッシュにアイテムを入れます。入れることを薦めますが必須ではありません。
キャッシュに入れるアイテムの例:
- 使い捨てカメラ - 自分の写真を撮り、また元に戻してくれるように入れておきます。
その後写真を現像し、インターネットに置く事ができます。
- 安い玩具 - 工作粘土やフィギュア人形など
- CD、VGAカード、商品券、ドル紙幣、金棒など
予算の許す限り、キャシュに何を入れるかはあなた次第です。
あなたが億万長者なら、キャッシュに少しだけお金をかけてもらえたら・・と思います。
しかし、ほとんどの人はキャシュを置くのに1000円も費やさずにできます。
キャッシュに食物を入れないでください。動物は私たちより鼻が利くので、
食べ物を取ろうとしてキャッシュを噛んだり、つついたり、呑み込んだりするでしょう。
お願い!アルコール、タバコ、火器、薬はダメです。安全と規則を守りましょう。
ステップ3 - キャッシュを置く
GPSのモデルや地形にもよりますが、キャッシュを置く時に最も難しいのが、正確な座標をGPSから得る事です。
キャッシュがどの程度露出しているかによりますが、できるだけキャッシュの近くで測定する必要があります。
自動的に平均を取る機能があるGPSもありますが、あなたのGPSにその機能がない場合はなるべく正確な座標を取るために、
ウェイポイントを測定したら一旦移動し、また戻って測定しなおしてください。
これを7〜10回ほどくり返し、一番近い座標を選んでください。
私は、Garmin eTrex でこのようにしています。
ウェイポイントを測定したら、マジックでコンテナとログブックに座標を書き込み、自分が忘れないようにメモをとってください。
来訪者へのコメントがあったらログブックに書き、ジップロックに入れてコンテナにしまいます。
安全のため、キャッシュが飛んだり浮いたりしてどこかに行ってしまわないように石などで固定してください。
土地の所有者やその代理人に許可なくコンテナを埋めないでください。
そこが人里から十分離れた場所なら良いでしょう。
枯れ木の枝や皮などで覆ってコンテナを隠すなら問題ありませんが、埋めてはいけません。
ステップ4 - キャッシュを報告
オンラインフォームに記入するか、report@geocaching.comにメールを送ってください。
フォームのほうが早くキャッシュを公開できます。
メールで報告する場合は、WGS84形式の座標と、
(a)キャッシュの難易度(1〜5の間で0.5刻み、5が最も難しい)と地形の評価(1〜5の間で0.5刻み、5は登山用装備を使わないと行けない場所)、
(b)キャッシュのニックネーム、
(c)あなたの連絡先、
を記入してください。
もし、キャッシュについてのホームページを作っているなら、教えてもらえればこちらに追加します。
あなたがGeocachingメーリングリストのメンバーなら、そこに同じように投稿してください。
ほとんどのジオキャッシングサイトが購読しています。
ステップ5 - キャッシュの維持
キャッシュを置いたら、あなたはそのキャッシュと周囲の環境をメンテナンスする責任があります。
あなたは、キャッシュが周囲に影響を与えていないか、またキャッシュが良い状態に保たれている事を保証するため、
可能な限りその場所に戻る必要があります。
誰かがキャッシュを見つけたら、キャッシュとその周辺の状態がどうなっているか聞いてみてください。
そこは荒らされていましたか?訪問者は景観を乱していませんか?
そのような恐れがあるなら、ためらわずに移動させたり取り除きましょう。
楽しい Geocaching を!
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